商品の説明A-750(ナナハン)1983年発売価格:73,800円サイズ:435(W)×401.5(D)×136(H)重量:11.2kg<状態>細かな傷や汚れはありますが、気になる程ではありません。各入力端子をチェックしたところ、TAPE1端子のみ左chが出ません。その他の端子はすべて正常です。スピーカー端子も正常で、A・B両系統とも問題ありません。ボリュームとバランスに若干のガリが見られますが、実用上問題ありません。使用頻度が低いので初期の状態を割と保っているようです。<特徴>デジタル時代を受けてヤマハが発表したプリメインアンプです。クラスAターボ回路を搭載し、小出力時には純A級で駆動、大出力時にはClass A ターボで駆動。パワーステージはZDR回路でスピーカーの逆起電力やその他歪を排除。アース系のGF回路と相まって安定した動作を保証します。コンデンサーは22.000μF×2の余裕ある容量。プリアンプはDCサーボリアルタイムイコライザーにより、位相のズレが発生しないものになっています。フォノはMCカートリッジ対応。<寸評>カラッと明るい音で歯切れの良さや弾力もありながら、どこかヤマハらしい繊細さやキメ細やかさがあって洗練されています。高域のほんのりとした品の良い華やぎが魅力になっているかと思います。低域のどっしりとした感じもかなり出る方ですが、抑制が効いていて下品にはなりません。Class A TurboをONにすると、僅かですが透明度・繊細さが増します。色彩感・質感も若干向上したように感じます。但し、発熱量はかなりで、天板が熱くなるので通気性は注意が必要です。Class A TurboをOFFだと普通のアンプの熱量です。フォノイコライザーはかなり良いと思います。このアンプの魅力の一つになっています。解像度が高く細かい音を良く拾います。ダイナミックさもあってロックなどを聴くと痛快です。純度が高く素直な音です。全体として明るくて溌溂とした音質傾向なので、ネクラ傾向の音が好きな人には向いてないかもしれません。商品の情報カテゴリーテレビ・オーディオ・カメラ > オーディオ機器 > アンプ > プリメインアンプブランドヤマハ商品の状態やや傷や汚れあり発送元の地域東京都